札幌のラブホはどこ?すすきのより郊外に多い理由

公開: 2026年8月22日

🙋‍♂️
すすきのって日本有数の歓楽街なのに、ラブホってあんまり見かけない気がするんだよなぁ

札幌の夜といえば、すすきの。北海道最大の歓楽街として知られていますが、いざラブホテル(レジャーホテル)を探すと「街の規模のわりに少ない?」と感じる人が多いようです。この記事では、当サイトの地図データをもとに、札幌のラブホがどこに・どれくらいあるのか、そして「すすきのより郊外に多い」という札幌ならではの分布を整理します。デートや宿泊の候補を札幌で探している人向けの内容です。

当サイトの地図では札幌市は16軒

当サイトはオープンデータ(OpenStreetMap)をもとにラブホテルの位置を地図化しています。その集計で、北海道に載っているラブホテルは全体で39軒、うち札幌市は16軒(2026年8月時点・当サイト集計)。政令指定都市としては控えめな数字で、東京や大阪のように一つの繁華街へ何十軒も密集する、という光景にはなっていません。

札幌市内の内訳を区別に見ると、次のように散らばっています(2026年8月時点・当サイト集計)。

エリア(区)おおよその位置掲載軒数
中央区すすきの・北十五条など4軒
白石区平和通(市街地東側)4軒
厚別区大谷地・厚別東(東部郊外)2軒
清田区里塚・平岡(南東郊外)2軒
南区川沿・北ノ沢(南部)2軒
西区・豊平区八軒・福住ほか各1軒
🙋‍♀️
街なかに少ないなら、電卓叩く前にまず場所を調べとかなきゃね〜

すすきの中心はむしろ少数派

意外に思われるかもしれませんが、当サイト集計ですすきの中心部(中央区南八条西四丁目あたり)に載っているのは3軒ほどです。ススキノラヴホテル1をはじめ、同じ一角に数軒がまとまっており、いわば「すすきののラブホといえばここ」という小さな核になっています。少し北へ離れた中央区北十五条にはブルーホテルオクタもあり、中央区全体では4軒という数え方になります。

つまり札幌では、歓楽街のど真ん中に大量に集まるのではなく、すすきのに核が一つ、あとは市内各所に点在という構図です。飲んだあとに歩いてすぐ、という感覚で数十軒から選べる街とは、少し勝手が違います。

🙋‍♂️
なるほど、すすきのに核が一つで、あとはバラけてる感じか。土地勘ないと迷いそうだぞ

実は郊外のロードサイド型が主力

札幌のラブホ分布でもう一つ特徴的なのが、市街地の東側〜郊外にまとまった一群があることです。とくに白石区の平和通周辺には4軒が近接し、ホテル クレアdeラメールのような店が集まる小さなエリアを形づくっています。さらに東の厚別区ホテル ラ・グラースなど)や清田区にも点在し、これらは幹線道路沿いに立つ、いわゆるロードサイド型です。

ロードサイド型は、駐車場から部屋まで移動しやすい造りのところが多く、車で動く人と相性がよい形態です。マイカー移動が前提になりやすい札幌の郊外では、この形が主流になっているといえます。都心のすすきの中心とは客層も使われ方も違う、というのが札幌のラブホ地図の面白いところです。

🙋‍♂️
郊外のロードサイド型か。車で行くなら駐車場から直行できるの、地味に助かるぞ

札幌でラブホを探すときのコツ

「街なか」と「郊外」で性格が分かれる札幌では、次の3点を意識すると迷いにくくなります。

🙋‍♀️
冬の札幌って移動が読めないし、先に地図で位置おさえとくの正解だわ

まとめ

札幌市内のどこに何軒あるかは、地図で見るのがいちばん早いです。現在地や目的地の周辺にどんな店があるか、下のマップから確認してみてください。

🗺 すすきの周辺のラブホをマップで見る

よくある質問

Q. すすきのの中心にはラブホが少ないのですか?
A. 当サイト集計(2026年8月時点)では、すすきの中心部の掲載は3軒ほどです。これはオープンデータ由来の掲載数で実際の営業店舗数とは異なる場合がありますが、「歓楽街の規模のわりに核は小さめ」という傾向は読み取れます。郊外のロードサイド型も含めて候補にするのがおすすめです。

Q. 車がなくても行きやすいエリアはどこですか?
A. 徒歩で動くなら中央区・すすきの周辺がまとまっていて分かりやすいです。白石区・厚別区・清田区の郊外型は車移動を前提にしたロードサイド立地が中心なので、目的や移動手段に合わせて選ぶとよいでしょう。

※ 本記事の情報は2026年8月22日時点のものです。掲載軒数・料金・設備・営業状況は変更される場合があり、地域・曜日・時間帯で大きく変動します。最新情報は各施設の公式情報・現地でご確認ください。

関連情報・参考リンク